実績紹介④
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写真は先日の「うら山正利」議員の後援会事務所開きの様子です。
今日は「実績紹介③」の続きです。3月8日の「読売新聞」の記事を元に、まとめてみました。
大阪府は例年、農作物の害虫対策として、病気や虫の発生時期に合わせ、農地の状況をチェックしています。
病害虫防除所の職員が巡回して、発生量を予測し、JAを通じて農家に情報を提供するのです。
いつもなら、3月下旬頃から警戒を始めるんですが、今年はそれでは間に合わないのではないかと、環境農林委員会にて、私が指摘いたしました。
つまり、暖冬の影響で、害虫の発生時期が早まったり、寒さに弱い害虫が生き残っていたり、そのような可能性がある、ということです。
府もすぐに対策を講じました。
巡回の時期を早め、調査地点以外の農家も、職員がこまめに訪れるなどを決定。
農家に対して、注意報や警報を早めに出す体制を整えました。
我々の生活を支える重要な事柄ですので、すぐに一般紙も取り上げ、意識啓発をしてくれました。
他県も、このような取り組みをしていくようです。
私も、被害の発生を最小限に抑えることができることを、心より祈っております。
動物衛生研究所の時にも書きましたが、環境・衛生という、生命に深く関わる仕事に携わっていることの使命の大きさ、重さを忘れず、様々な状況に敏感になっていきたいと、改めて決意させていただいております。
さぁ、告示まで1週間!明日も一押し、また一押し、壁を破ります!